助産師が苦労する場面とは?

助産師の仕事で大変な事は?

助産師になってやりがいを持って仕事に取り組んでいく中でも、やはり大変さやつらさを感じる時期は誰もがあるものです。そうした大変な時期がある事を予め念頭に置いて仕事をしていけば心の準備ができるため、対応しやすくなります。

助産師の方が大変に感じる事として多いのが、最初の1年です。やはり多くの経験が足りていない状況で、日々仕事に追われる形になり、大変と感じる方も多い時期です。成長の機会と捉えて乗り越える必要があります。

最初にお産に携わる時はやはり大きな大変さを感じる方も少なくありません。無事に赤ちゃんが生まれた時には感動を感じる方も多いですが、新人の助産師の方にはあまり感動に浸っている余裕はなく、先輩助産師の指導で仕事を続けるという状況になる方が多いです。

慣れない仕事も多く、厳しく指導が入る時もありますが、そうした時にも助産師を目指した気持ちを忘れずに、1年目は特に踏ん張って頑張っていけるようにしましょう。

次に大変さを感じる事で多いのが夜勤です。夜勤は助産師だけでなく看護師の方にも付きものですが、体力的に大きな負担となる業務です。体のリズムも崩れやすくなるため、つらさを感じる方もいます。

夜勤の際には多くの職場が仮眠を取る事を許されているので、そうしたタイミングでこまめに休息を取っていく事が大切になります。助産師自身が体調を崩してしまっては元も子もないので、上手く自分の体調を把握しながら仕事をしていきましょう。

もう一つ挙げられるのが日々の勉強です。これも比較的経験の浅い助産師の方に多いですが、とにかく仕事のし始めの時期は覚える事も多く、毎日が学びの連続です。

また、それだけでは足らずに仕事が終わってからも吸収する事は多くありますし、休日も研修や勉強会などが入る事も多いです。そのためこうした勉強が嫌になる事もあるかもしれませんが一人前の助産師になるためと思って一歩一歩確実に勉強していきましょう。

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